広島食い物ツアー 1/3〜宮島観光編〜
 1999年03月20日からの三連休でその会合は決行された。
目標は、
 ・瀬戸内のあなごを用いた「あなごめし」
 ・広島の味としても名高い「お好み焼き」
 ・広島県の山奥でひっそりと確かな味を放ち、訪れた旅人を虜にして行く「ヒバゴン丼」
 ・豊かな自然が育てたブドウを使った「巨峰ソフトクリーム」

以上の4品が、メインターゲットである。

これはその 壮絶なイベントの初日を記した物語である・・・

 序章・・・

 会合が開かれる前日19日の夜。
社長と秋水の間で密談が持たれていた。
「明日、12:00頃広島駅にお迎えに行ければ良いのだが、
 何時頃どこに集合するかな?」
社長は、明日からのイベントが楽しみでならない気持ちを抑えつつ、
秋水に問う。
「じゃぁ11:00に いつもの場所で。」
秋水は何の迷いも無くそう答えた。
いつもの場所・・・単にJR海田市駅改札前である。

 おや??広島まで電車で10分くらい・・・早すぎるぞ(笑

 第1章・・・ REIさん広島到着

 20日・・・天候は雨。
前日の天気予報では、昼過ぎから曇り降水確率20%。
当日も昼過ぎから曇りと言いはっていたがやはり雨。
どうした広島気象台(笑

 電車で広島駅へと向かう。そんな中で交わされた会話。
「どう考えても早すぎなのだが??」
「駅前のSEGAで時間潰しをする。」
どうしてもプレイしたいゲームが有るのだという。
広島駅から改装工事中の地下道をくぐり、駅前の
High-Tech SEGA 'PADOCK'(パドック)へ。
広島駅ビルは現在、大幅改装工事中である。
4月には ASSE(アッセ)という名称で新装開店する。

 良い子で遊ぶ秋水(笑 ふっと 腕時計を確認する社長。
「おぁっ! 後3分でREIさん到着すっぞ! てめ、ゲーム終了!!」
プレイ中の Virture Fighter v.3を放棄させ、かけ足で
待ち合せ場所へと急ぐ二人。
在来線一番ホームでヒバゴン(ハンドルネームです)に遭遇し、
一緒に待ち合わせの新幹線・在来線乗り変え改札口まで行く。
無事間にあってほっとする。
予想外に降りて来る人の数は多く、振って出迎えるはずの旗は広げないまま
でした(笑
でもちゃんとREIさんは我々を発見してくれました。


 第2章・・・ いざ宮島観光へ

そのまま在来線・山陽本線下り電車に乗り変えて宮島へ向かいます。
社長、秋水、ヒバゴン、REIさんの4人。

JR宮島口駅からフェリーに乗り変えが必要だが、
ここで昼食をとる予定になっていた。「あなごめし」である。
やはり思いっきりお昼時(13時頃)だった為、30分くらい?
並んで?待ちました。
・・・・ぃゃ、並んでないなぁ、、、隣の酒屋に
押し込められて軟禁状態でしたね(笑

 そしてやはりというか、これだけ人がいると回転が速いせいも
有るのでしょうが、ちょっとあなごの質がいまいちでした。
 もうちょっと早くか、もっと遅くでないといけなかったかもm(_._)m

JR船に乗れなかったので、もう一つのフェリー、松大観光フェリー
で宮島へ渡る。約10分程度の船旅(笑)である。
宮島桟橋に到着後、そこでコインロッカーに邪魔な荷物
(雨が止んだので傘、REIさんの宿泊荷物、そして何より
 振らなかった旗(爆))を預けた。旗のせいでワンランク?
高価なロッカーが必要だったのは言うまでも無い(笑
長くて入らないのだ(爆笑

 宮島の大地に一歩踏み出せば、そこは鹿天国(ぉ。うようよいます。
それに宮島と言えば「しゃもじ」であろう。
小さいのから大きいのまで「あんたが大将」とか芸能人の名前が
書いてあったりとかする飾り物とかいろいろと揃っている。
 てくてく歩いて、宮島の商店街を見て回りました。
そこで、素敵?なお土産をREIさんご購入。
 そしてやはり宮島と言えば「もみじ饅頭」であろう。
店頭では焼き立てをバラで一個ずつ購入出来る。途中で休憩を兼ねて、
お店の奥の方の「山茶屋」風の席に座って、焼き立てのもみじ饅頭(こしあん)
を一個ずつ食べました。一個80円です。4人で320円(笑
それでもちゃんと お茶まで出してくれました。

またまた歩いていると、最近はすっごぃもみじ饅頭の種類が増えていて、
見るからに怪しいのもちらほら目に付く。メンツがメンツなので、
そういうのを見逃すはずが無い。
以下の怪しいもみじ饅頭にトライした(笑

いちごもみじ イチゴクリームが入っているのですがいちごには程遠い感じです。

フルーツもみじ フルーツゼリーみたいなのが入っていて、好きな人は好き
        かも知れない味。果物風の酸味があります。

アーモンドクリームもみじ 普通な感じ?

みかんヨーグルトもみじ 激烈攻撃用アイテムです。味としてはポンカン飴を
            ご想像ください。これの10個入り詰め合わせは
            まさに爆弾でしょう(笑

 さて、こうして胃を鍛えつつ歩き、朱の大鳥居。
思いっきり引き潮だったので、大鳥居の足元まで行けた。
 その後、世界文化遺産になった厳島神社の回廊を周り、中でおみくじ
を皆で引いた。
秋水、REIさんは「平」ヒバゴンはなんだったっけ? 社長は「大吉」だった(^-^)
 回廊を出てから、「五重の塔」を見に行き、そのすぐ側に有る
豊国神社(千畳閣)に上がり(有料)、内側を見ました。
その中は社長も初めて見ました(笑
 そこにもおみくじがあり、REIさん再挑戦?すると、
なんとなんと先程 秋水が引いたのとまったく同じのが出た。
曰く「あ、最悪だぁ」(って社長が言いました)

それから、ロープウェイで弥山(みせん:山の名称)に登った。
宮島ロープウェイは2段構成で、途中で一回乗り変えが必要。
ロープウェイで辿り着くそこには、おサルさんが居るのだが、
あいにくと今回はおサルさんに逢う事はなかった。

 そこから歩いて弥山山頂を目指す。山道を約30分?くらいか
歩かなければならず、不慣れな人には結構きついかな?と思われる。
REIさんヨロヨロでした(笑
 途中 行き交う人たちと「今日は!」と挨拶を交わす・・・
それが この山道を行く人たちの人情を醸し出している。

 山頂で良い景色を眺めた後、歩いて下山する事にした。
下山でも歩くと結構根性がいる道だ。おかげさまで途中で仁王像を見た。
ここに構える仁王像は歩かないと見れないのだ!
 ここで秋水が「臭うぞう?」と寒い事を・・・

 途中の景色を楽しみながら、途中休憩を入れながら、歩きにくい
階段と坂道を下って行く。 途中、社長とREIさんが階段で
足を滑らせてこける(笑 REIさんは不慣れだろうから解るけれど、
社長はちょっと 恥ずかしいものが(笑

REIさんとヒバゴンの膝には爆笑が棲み付いたようです。膝が笑う・・・

無事桟橋まで辿り着き、社長のツタナイ ガイド(?)だったが
宮島観光 終了。


 第3章・・・ 爆裂カラオケモード

フェリーで本土(笑)に戻り、JRで市内に戻る。
途中で YRIと合流。広島駅で誘恵ちゃんと下野が合流。
その間に僕とREIさんは宿泊予定のホテルへ。

ここで、社長、秋水、ヒバゴン、REIさん、誘恵ちゃん、下野、YRIの
7人体制に拡張(ぉぃ
それから晩ご飯。お好み焼きの予定だったがどこもいっぱいで入れず、
しかたなく適当な飲み屋へ入る。下野君、誘恵ちゃんにお酌してもらって
幸せそうでした(笑

・・・今にして思うとこの時 あんまりREIさんとお話してなかったかも
知れません・・・ ゴメンナサイ・・・一回目(くすっ

そこからカラオケモードへ突入!
場所は広島本通り商店街の広島駅寄りの端に位置するHigh-Tech SEGA
広島GIGO(ぎーご)の上に有る「歌えモン」。SEGAの上に有るだけあって
セガカラ。ここのミックスジュースがお薦め。

盛りあがってる途中でキャンディさんがご到着!
みんな立ちあがって叫ぶ! 「いらっしゃいませ!!」
ちょっと? かなり?? 引いてしまうキャンディさん。
何しろ キャンディさんも 社長以外の人物は良く知らない状態。
一部のメンツとは2度目の対面ではあるが、一度目はほんと
さらっと 顔を見た程度だった。

途中で歌えなくなったREIさんゴメンナサイm(__)m ・・・2回目(くすっ

更にひろさんご到着! 「いらっしゃいませ!!」
またも歌ってたのはREIさんでした。ゴメンナサイm(__)m ・・・3回目(くすっ
主賓をイジメテどうする > SsDg(笑

本当にゴメンナサイ>REIさん  ・・・4回目(くすっ

ここら辺で秋水と誘恵ちゃんがリタイア。

キャンディさんがこっそりと超採点システムモードを選択!!!
ヒバゴンが歌った所から採点モード突入!!
この辺から 盛り上がりレベル急上昇!!!

結局トップスコアは怪しい曲を丁寧に歌いあげたYRI。
最低スコアはかなり頑張ってたとみんな言うけどキャンディさんでした。

こうしてカラオケは午前2時頃まで続いたのでした。
# 普段だとそのまま夜明けまでやってしまうペースだった(笑
しかしさすがに 翌日が ヒバゴン丼に向ってドライブだったので、
切り上げる事にした。

明日の朝、9時30分頃にホテルにお迎えにあがりますとREIさん
に約束し、みんな解散して行きました。


初日のゲット ・・・ 「あなごめし」


次回、「2日目 ヒバゴン丼編」 こうご期待!!!



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