MX−5は結構がんばれる!
 MX−5、結構がんばれますね(^-^)

 あ、MX−5とはRoland社製の4chミキサーです。
価格の割にはちゃんとしたミキサーですので、結構人気有るのでは
ないでしょうか。私も、周りのDTMerな方から推奨されて、
これにしました。
 本音を言いますと、自分のやりたいことを考えると、4chでは
最終的に足らなくなるんです、計算上は。しかしながら、8ch
のミキサーになると、がく〜んと値段が上がるんですね。
しかも、最近お店で並んでる奴はほとんどがHDレコーダ実装機で
そのセイもあって10万円台になってしまうのですよ。
それを考えると・・・MX−5で十分です。

 で、実際に仕様を見ると、8in(ステレオ4ch)と
記されています。しかし、AUX−IN(補助入力)ステレオ
がボリューム調整可能で付いていますので、10inと
考えても支障はないでしょう。

 さて、どのあたりががんばれるのか、説明しましょう。
#っていうか、やったら出来た・・・だけなんですけどね。

うちの音源環境ですが、
X68000XVI 内蔵FM・ADPCM ステレオ
ま〜きゅり〜ゆにっと PCM ステレオ
ま〜きゅり〜ゆにっと OPN ステレオ
MT−32 ステレオ
SC−88Pro ステレオ
MU100 ステレオ

あと、追加予定でMDデッキ ステレオ

なので、合計14in無いとつながんないです。普通に考えると。
でも、よくよくMX−5のコネクタを眺めると・・・・
ch1・2だけですが、標準ピンの下に標準プラグのコネクタが
有るんですね。「これ・・・使えんかな?」というのが今回のミソ。
MX−5のマニュアルには、ch1・2はぞれぞれ標準ピンかプラグで
一台ずつオーディオ機器を接続するようになっています。
「これって・・・両方につないで両方から信号入れたらどうなるんだろ?」
ってことで、試しました。結果は・・・す、スバラシイ!!!
ch1標準ピンR+プラグR、標準ピンL+プラグLがミキシングちゃんと
されているではないですか!!。まぁ、一個のボリュームで2個分の音が
動いちゃう分、調整の難は有りますが、ミキシングとしては
機能していたのです!!!

注)気合入れてミキシング調整するのであれば、やはり8ch物か
  MX−5のカスケードが必要でしょう。それぞれを独立させるべきです。

これを踏まえ、次の事柄が上がってきます。

・MT−32は単独で鳴ることはあまり無く、X68内蔵音源と協調して
 鳴らされていて、ほぼ対応ゲームのみ
・SC−88ProとMU100はそれぞれミキサーに入力し、独立ch
 で扱いたい。SC88だけの音、MUだけの音を抽出したい。
・ま〜きゅり〜ゆにっとの PCM/OPNは 鳴るとすれば同時に
 鳴っているかPCMだけかなのでまとめてしまえ。
・X68内蔵音源からの出力はノイジーなので、MIDIオンリーの
 場合にはカットオフできた方が良いのでMIDI系とは別口。
・来るべきMD増設のためにAUX−INは開放しておくべきか。

これらの条件を実現すると、

ch1 標準ピン X68内蔵音源   標準プラグ MT−32
ch2 標準ピン ま〜きゅり〜PCM 標準プラグ ま〜きゅり〜OPN
ch3 標準ピン MU100
ch4 標準ピン SC−88Pro
AUX 標準ピン 空き(MD用キープ)

Out 標準ピン アンプ
RecOut 標準ピン ミニコンポ

という具合に収まってしまったのでした(^-^)♪
ch1・2の使い方がミソでしょうねぇ〜(^^;)
普通はきっと、ちゃんとしたミキサーにされるんでしょうね(^^;;;;;;;) 


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