社長の爆走(?)記録
爆走(?)四国地方一周編ツアー

 99年10月9日〜11日の3連休を利用して、SHIMSOFTグループ員2人で
四国地方を1周ぐるりと回るドライブに行ってきました。
例によってきっちりした目的も無く、「高知で鯨と鰹食べよう」ってことで物はついでに
四国一周を目指すことにしました。

 出発前夜・・・ 8日金曜日の夜、出発の日程を相談しました(直前やないかぃっ
参加人数が結局のところ、僕と秋水の二人だけになっちゃったので、電話で適当に
決める。
社長:「とりあえずぅ・・・夜中に出発せえへんかい?」
秋水:「あ、そりゃまずい・・・」
社長:「んでもねぇ、きっと結構 ゼニ掛かると思うから、ちょぃ早目に出て、
     なるべく高速道路使わずに(四国に渡る)橋にたどりつきたい。」
秋水:「ん〜、、、」
社長:「とりあえずAM3:00頃出発を予定してるんだけど!?」
秋水:「あ。それなら おっけぃ♪」

って事で9日午前3時に出発するということで約束をした。
その日は会社まで車で出向いていたので、ちょっと体調不良の上司を乗せて帰った。
その後、あんまり減ってはいなかったが縁起物なのでガソリンスタンドで給油。
ついでに洗車。 そしてなんとなく、前から気になってたヘッドランプ・・・
PIAAの何とかホワイト(?)っていうちょっと明るい奴、付けてみた。
ちょっとエライ値が張ってたんだけれども、その効果のほどは満足な代物。

 さて気張って準備をして出発までちょっと時間があるので、たとえ短くても
睡眠を取っといた方が良いかと思い、ちょぃと布団の中へ・・・ あふっ
目が覚めると5時半でした(爆
 慌てて携帯電話を覗き込むと 秋水からの着信が見事に記録されておりました。
しかも、ちゃんと約束のお時間に・・・・m(_._)mスマンカッタ

 慌てて秋水にTelをして出発ぅ。 話では夜風の中40分立ちすくんで待っていて
くれたんだそうで。 まっこと スマンカッタ m--(_._)--m
 さてさて、出だしからREIさんをお呼びしたときの「広島食い物ツアー」よろしく
2時間遅刻というお約束をぶちかましちゃった僕は そっとホット缶コーヒーで
ごまかす(笑

 何はともあれ出発ぅ。 昨晩の予定ではこの家から橋までの間に、
PIAAライトの明るさを実感しながら爆走する予定だったのに、既に周りは
ほんのり明るいのでもはや無意味(笑

 そんなこんなでお昼頃に瀬戸大橋を渡る。 やっぱ高いと思う>通行料。
四国は香川県に入り、高松方面へと車を向ける。 香川県でとりあえず、うどん・・・
「讃岐うどん」を狙うことに決定し、うどん屋を探してきょろきょろしながら走る。
真っ直ぐ徳島方面へ下っていくのもつまんないので「屋島」にちょぃと向かってみる。
ふっと左手に「平家物語歴史館」の看板が・・・ 秋水が恐ろしい速さで反応する。
「行こっ♪」

とりあえず、うどんを食べてからって事で ふっと右を見るとなんと
うどん屋も発見。 んで入って食った・・・・ んふ? んふはふふ!?
「まずいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ・・・・・・(T_T)」
イヤィャ、「讃岐うどん」はウマイものです。はっきり言いまして、
JR高松駅の立ち食いうどん でも嘘みたいに美味しいのですが、、、
この入ったお店と来たら、、、、
「まずいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ・・・・・・(T_T)」
信じられませんでした。 今まで高松近辺で何度かうどんを食べたことが
有りますが、こぉぉんなひどいのはお初でしたもので(涙
どのくらいかって言うと、広島駅の立ち食いうどんのが よっぽどかウマイ。
広島駅のは ふにゃふにゃうどんなんだけど、それでもまだ そっちのがマシ。

美味しい「讃岐うどん」はコシが有って、歯ごたえもぷにぷにしていて
なんとも言えない喉越しなんでありますですよ。

気分がかなり萎えてしまった二人は、とりあえず歴史観へ逃げ込むのであった。

「平家物語歴史館」はその名の通り、 平家物語にまつわる資料を展示してある
資料館です。ちょっと意外だったのは 蝋人形館だったところでしょうか
入場料取られるんだけど、JAF会員だと 200割引♪ でお一人1000円
「平家物語歴史観」
歴史館の対面には、何かの行事で作ったのかもしれないけれどもすっごぃ大きな木が
んで イキナシ 「中岡慎太郎ぉぉ」
「竜さん、やっぱり早すぎたよ・・・」by 陸奥出海「坂本竜馬ぁぁ」
あれ? でもなんでこんな所に??
いつのまに四国の歴史の人になってたんだい? 秋水?
「??秋水ぃ?」
そこから順路にそって進んで行くと、そこには琵琶法師が座していました。
これがまた事のほか良く出来ていて、感動しました。
何がって? 歌うんですよ、この琵琶法師。口元の動き、表情はさながら
特撮ものの人形のように動くのだ
「琵琶法師ぃ」
何故か1階展示物のトリを勤める 空海「空海ぃ」
2階へと続く階段の途中のスペースに、あの時の義経「源義経&弁慶 他」
平家には物の怪が憑いて回るとか「よ、よるな化け物っ!!」
「な、なんじゃコイツわっ!!」
 さながら「修羅の刻(川原正敏先生)」を見たような気分で(逆だろ)歴史観を堪能した僕。
「資料の塊だ」って 甲冑の背中、後ろ頭 ばっかり撮影していた 秋水。
順路にしたがって2階から1階に降りてくると、そこには喫茶店コーナーみたいになっていた。
「イタリアンジェラート」・・・ん?? 「リサイクル品(古着)バザー中」・・・ん??
「24K観音様テレホンカード」・・・んん???
お土産品コーナーも なんかズレてる感じですが、きっとこれが四国なんでしょう(ぉぃ

 とりあえず、特産品?っぽぃお菓子を買った(秋水が)。見た目はきな粉っぽぃ物が
まぶしてあって、甘い触感が有りそうな気がした。 それを持って、ドライブの続きに出発。
この時、ドリンクが何にも無かったので、とりあえずコンビニに寄ってドリンクを購入して
トライすることにした。

 コンビニに寄る。ペットボトルを買う。 はぁぁぁ この時期のコンビニの謎の中華まんっ!!
「カフェラッテまん」 あ、怪しぃぃぃぃぃ って事で買いました(^ ^;) ンまくなぁぃ
さっき買ったお菓子にもトライ。 んあぁぁっぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 生姜酒の味、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 ぺっ ぺっ ぺっ
 僕は コレ嫌い・・・

とりあえず 国道11号線を先に進む。 なんとなく 左手に見える木々が防風林に見えるので
海が見えるかもって いきなし左折したら ドンピシャ 海岸へ出た。

快晴だったんで、奇麗な景色で気持ちよかったです。 心なしか本州で見る瀬戸内よりも奇麗な気がするし。
僕と秋水のペアにしては珍しいくらい快晴。 野郎との組み合わせじゃなきゃ最高なのにね(苦笑
 さて。そんなこんなで 更に下っていきますと、徳島県のほんのちょっと手前、白鳥公園で一旦休憩。
とにかく一周ツアーって事なので、何はともあれ海沿いの道を選ぶ・・・鳴門道路へ。
で、鳴門といえば 渦潮でございますよね?? 観潮船乗り場まで行きましたとも。うん。

秋水「え?高いじゃん、やめようや・・・・」
社長「え? うそ? でも¥2100やん・・・」
秋水「高いやん・・・」
社長「え?ココまで来てそうなん??」
数分の相談の結果、乗らずに先に進む=渦潮見てない(爆

で、途中で適当に休憩を入れつつ、ふとそこにある観光案内板をみると、
「おおうなぎ水族館」・・・ 二人して 行ってみるっきゃないね♪ ってな事になりました。
その観光案内板によると、ほんのちょっと行ったところから海沿いを通っている
国道55号線沿いにあるものらしい、、、そう判断して 軽い気持ちで進む。

所が、一向に55号線こっちって言う道路標識が見えない。
社長「おかしいのぉ? 海沿いの道じゃったけぇ、どっか曲がらんとイケンかったんか?」
秋水「そんな気がする。あの案内板から行くとそんなに遠くないはずじゃけぇ・・・」
社長「ん〜〜〜〜」

ここでお気づきの人もいらっしゃると思いますが「地図見りゃ良いのに」・・・
持たずに行ったんです〜〜 地図。 どうしようも無くなったら買や〜良いなんて考えて。

そんな頃の時間は午後3時頃だったかな???

秋水「よっしゃぁ、そこ左折ぅ」 なんの根拠も無くただ曲がってみるという、いつもの癖。
社長「おっしゃぁ、曲がったぁ・・・・」
・・・・・ なんか違う・・・道が無くなってる?? 看板には「総合運動公園(だったと思う)」
くるっと回ってもう一回もとの道にもどる。

少し行って・・・

秋水「そこじゃっ! 左折ぅ」 またも根拠の無きナビゲーション。
社長「うっしゃぁっ!」
・・・・・ 看板には「総合運動公園は左折してちょっと」(爆笑
さっきより道細いしぃぃぃ。 Uターンして元に戻る。
ん〜 三度目の正直でもっかい曲がったら そりゃもう変なとこ行きそうだったので
すぐ戻りましたとも。 逆に言うと、走っていた大きい道がもっとも海よりな道だったのですな。

社長「よくわからんけどぉ、、、多分もう過ぎちゃったんじゃないかなぁ」
秋水「そう思うねぇ。あの案内板の距離から言うと。」
社長「じゃぁ 気を取り直して、道路標識見るとまっすぐ行けば室戸岬みたいだから
    そっちいくべ、そっち。」
秋水「う〜ん、そじゃね。」

なんてちょっと気づかれしたもんで、トイレ休憩&リフレッシュ休憩にゲーセンでも
行くかい? なんて話になって 探し出しましたが・・・・・・・・無い。全然無い。
どうなってるんだぁ? 四国ってとこぁ〜。 しかも、他の車のほとんどは
制限速度きっちりで走ってて、車間距離なんてそりゃもうモノサシで計ったよう。
広島県民なワシらには理解できんっ と嘆いておりました。
でも実際にはそれが正しい人たちであって、イライラしてる僕らの方がヨロシくない
のですが、でもあんまりです>時速40キロかっきりで走られると。
で、「お?ちょっと速度上がったよ・・・・ん? 50キロくらいだねぇ」
「だってほら、標識見てみぃ さっきんとこから50キロ制限にかわっとる」
うひ〜〜〜〜〜 四国の人たちってすんごい真面目かも(笑

そうしてしばらく走っておりましたところ、、、、、あれ? おっやぁ???
気のせいでなければ ココから55号線なの?? え? うそ?? まじ???
真っ直ぐ室戸岬の標識を見ながら進んでいたら 途中で55号線に変わりました。
途中で見た観光案内板で予想した距離をはるかに上回った頃にです。
この頃4時半ころだったかな??

社長「あれ? もしかして まだ通り過ぎてない・・・とか??」
秋水「んん!?? え? そんなに遠いの??」
社長「イヤだってここから55号線だって・・・」
秋水「え?でもだとしたら・・・あれってもっともっと遠いことになってるんですけど」
社長「まぁ良いや、気にしながら行ってみるべ。」
秋水「きっと着く頃には5時半くらいだろうから、しまってるんじゃない?」

この予想は半分アタリで、着いた頃にはしまってました。
半分ハズレでその頃の時間は6時半過ぎてました(笑 すんごい遠かった。

でもその「おおうなぎ水族館」ってスーパーにおまけの様にくっついてる
プレハブみたいなサイズのそれだったもんで。うなぎしか居ないんじゃないかと。
まぁ 見つかったから良しってなもんで、気を取り直して室戸岬を目指す。

・・・で、今日の目標の高知って何時着くの?? などという覚めた会話も飛びつつ、
55号線をひた走る。 室戸岬にはあの人の銅像が有るはずなので、それを楽しみに
室戸岬へ。 その辺に着く頃には間暗闇で、実を言うとどこに車止めて良いのか
分からず、銅像がどこに有るのかも良く分かっていなかったので、岬の先っちょを
くりっと曲がってそのまま 高知を目指すコースへ。

時間は午後7時頃・・・ヤバイ。まだ着かないぞ、高知。 このままでは、
高知で 「鯨と鰹のたたき」計画も危ういではないかい・・・ ふっと道の駅発見。

すかさず入ってトイレ。んで、ここでとりあえずホテルの手配をすることにして、
ここで晩御飯を食べることにする。が、、、ぁぅぁぅ、ホテルが取れなぃぃぃ。

なぜじゃぁっ ・・・・・・・ 事もあろうに3連休の初日、当然の結果といえば当然。
んでも なんとか 高知駅前のビジネスホテルが取れました。でもこれが最後の
空き室だったとか聞きました。<ホテルの人から

で、ちょっと諦め気分でご飯を食べに店内へ入った。
メニューを見て・・・・ん? なんか一応「鯨」という文字がある・・・・ 値は張っている。
でも 食べてみた・・・・・ ん〜〜?? 広島で食えるとこのと 微妙に何か違う、、、ん〜
まずくはないけど、驚くほどうまくもなく・・・ でもまぁ、考えてみりゃ所詮道の駅の定食
なので こんなもんか(苦笑

とりあえずお腹いっぱいになって ホテルに向かう。道の駅から約1時間くらいで
無事到着。チェックインする。9時ごろだったかな?
セッカクなので 高知の街を歩く。

社長「ん〜、このまんまだと 鰹食えんねぇ」
秋水「ん〜、腹一杯やし。ん〜、、、でもこの辺の酒飲んでみたいねぇ」
社長「ん〜〜〜〜〜」
秋水「ん? そこ入ってみる??」
入ったお店はいわゆる居酒屋で「酒亭 蓮(しゅてい れん)」という店。
高知駅前の道をまっすぐ「はりまや橋」電停に向かって歩いていくと
途中左手に見える、一見高価そうで ほんとにちょっぴり高い飲み屋。
ここはンマイです。「鰹のタタキ」超絶品でございました(^-^)♪
よくスーパーで売ってる奴とかの「鰹のタタキ」は妙に鉄分臭いというか
なんというか、変な臭みが有ってあんまりそう
「手長エビのから揚げ」は まんまエビのから揚げでした。
ちょっと変わった味だったのは「飛魚の塩焼き」 なかなか飛魚は
食べれない・・っつ〜か、メニューに入ってるの初めてみた。
飛魚は意外に大きい魚で、一匹丸々だとそこそこな量。
その身は実にあっさりしていて・・・というかさっぱりしすぎ。
あと、目を惹いたのが「軍鶏鍋」。でも残念ながら「軍鶏」が切れてて
駄目だったんです〜(T.T) 絶対リベンジするぞっっっ
そんなこんなで 一日目は過ぎて行くのでした・・・・・・・・・・

あ。こん時 デジカメ持ってなかったんで 写真無いです。スミマセン。


二日目・・・ 朝7時半頃スタート。
朝飯はとりあえず喫茶店で、と先日の夜に話していたので、
喫茶店を探しながら高知から先の中村市を目指す。

うぉぉ、どうなってるんだぁ!? 四国ぅぅ、喫茶店もね〜ぢゃね〜かぃ
かなり走ってようやく営業中の喫茶店を発見。有無を言わさずそこに入る。
秋水「ん〜、カレーセット」
店員「はい・・・・ スミマセン。今カレーできません」
秋水「んん、ぢゃ、カツどん」<朝からそれかいっ
店員「はい・・・・・・・・ ぇ、ぇ〜と、ちょっと丼物はこの時間はぁ・・(困」
秋水「んんん、ぢゃぁ何が出来るの??」
で、結局秋水はモーニングセットだったかな??
僕はホットケーキセット。 で、ホットケーキがね、、、冷たいの(涙
「ホット」ケーキなのに、冷たいにょ〜〜〜〜〜(涙
という何やら寒い状況を味わい、気を取り直して中村市を目指す。

途中で見晴らしの気持ち良いとこに出た。
多分ここは中村市に結構近いんではないか
と思っていたがどうやら今地図を見るとかなりまだ高知
だったようだ(苦笑
海の見える風景
んで、側にはトンネルが開いていて、
うまく電車が来たら絵になるのになぁ〜・・・
と思ったら電車は来た(^-^)/
腕が無かった様だ(爆
 そんなこんなでとりあえず先に進むことにする。途中で休憩を取っているときに
ふっと交わした会話。「そういえば、四万十川ってどこにあんねん??」
これがまた、うまい具合に「四万十川あっち」って書いてある標識発見。
速攻で「そこ右折ぅぅぅ」 で四万十川を目指す。

んで、たどり着いたっす。四万十川。 ちゃぷちゃぷ しました(笑
その証拠橋の上から。小さく見える人影は秋水。
工場の建物が無ければ良い風景川の中の秋水。こけそうになってるわけじゃなくて
この時、つがいの鳥が飛んでたんです。
僕も狙いましたが、白い点にしかならなくて(笑
川の中の社長。馬鹿丸出し(爆すっごい水も奇麗で気持ち良い♪
釣り人もいました別のポイントで四万十川。穏やかな川のようで、場所によっては
こんなに激しい一面がみられる。そんな川のようです。

 そういう訳で四万十川を見に行ってしまったので道を変えて、中村市には行かないで
そのまま宇和島市を目指す。んで、そこでお昼ご飯を狙う事にした。 宇和島は闘牛が
有名らしいのだけど、未だにどこにその会場が有るのか分からないです(笑
で、闘牛場が有るくらいだから、意外と牛肉のうまいのが有ったりするんじゃないかと。
(あんまり美味しくはないけど宇和島駅の駅弁に闘牛弁当って有るんですよね。
 知ってる人は知ってるかも知れないけど、新神戸駅で売ってる牛肉弁当に近い)

駅近辺の有料駐車場に止めて、うろうろする。なんか、飯を食う為の店そのものが
見つけられない(笑 んん〜〜〜 商店街を抜けて、そこに「ビーフステーキ」の看板。
居酒屋っぽかったんだけど・・・ どっちかって〜と 寂れてる系の。

何はともあれ入ってみた。 メニューを見て目が丸くなる。
「Wow!!! What a expensive!!!!」 1000円以下のメニューが見当たらない(いや、有るけど
肝心のビーフステーキ。 お値段の方が2300円(だったかな? ライスは別途有償(涙
秋水は嫌がっていたが 僕のごり押しで それを頼んだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              秋水、、、、、、ゴメン(爆死

出てきたものは、そう、「1200円で」って言われても「金返せ」って言いたくなるような
代物。寒すぎ。ど〜なってんだ、この店は。 まだそこら辺のスーパーで1500円くらいの
ステーキ用肉買ってきて フライパンで焼いた方がうまいぞ(本当

でも、ここはそれだけじゃなくて、すっごい笑かしてくれたのは秋水。
実は、松山でもう一泊するかどうか悩んでて、いずれにせよお金降ろさないと
今の所持金では泊まれないって事で、その変な肉を食べる前に彼は2万円ほど
銀行で引き出していた。で、食後車まで戻る間に「行き当たりばったりCDを買おう」
という事になった。これは、車に実装していたCDに飽きてきた為に、受け狙い的な
物を一枚ずつ買って笑おうと思ったのだ。が、CDそのものより秋水の行動が(爆
 くすくす・・・・ あ、 ゴメン ゴメン (思い出し笑い
僕は余り良く知らないのだが「イブ(Eve?)」とかいうゲームのCDが6枚ほど有った。
秋水「うぉぉぉぉ、なぁんで こげなとこにこげなもんがぁっ!!!!」
そう叫んだ彼は、何の迷いも無く ぐわしっ と6枚つかみ、レジへ。
店員さんは珍しいものを見るようにレジを打つ。金額は見る見る上がる。
社長「ぉぅ、すっごぃ 金額上がってますよぉ、、、おぁっ18000円越えてるっ」
秋水「さ、さすがに来るのぉ・・・」
社長「それって全部音楽なん??」
秋水「いや5枚はドラマCD。」
社長「あ、あほぢゃ。こんなところで・・・くすくす」
店員「くすくす・・・」
社長「わ、笑われてるでっ(~o~)」

お店を出て・・・
社長「で、松山泊まる?」
秋水「あ・・・ちょぃまて。このCDとさっきの肉で降ろしたお金無くなってるやん!
    っていうか一層無くなってるやん!!! 泊まれへんがなぁ」
社長「ばっはっはっはっはっは!!!!!! (〜o〜)/」

で、ちょっと 今 正しく思い出せないのだけれど、宇和島に着く前の写真だったような、
宇和島から松山に良く途中だったような?? どっちだったっけ???
森の景色そこにこそっと咲いてた花

でなんだかんだで 松山に向かっておりましたところ、、、
下野とYRIから電話が「晩飯食いましょう」 ぉぃぉぃ 俺らぁ今四国ぅ・・・え?
既に松山入りしている?? よし、じゃぁ集まるかい。

で、結局いつものメンツが揃う。まるで広島に居るみたい(笑
下野とYRIとヒバゴン、秋水と俺という これ以上はないくらいのいつものメンツ(笑
ちょぃと違うのはヒバゴンが居ることくらいか(彼は今は松山在住)
で、このメンツが揃うと決まって行くところは「ファミレス」。
四国ツアー最後の四国でのご飯はファミレス(爆

下野とYRIはヒバゴン邸でご一泊。 僕らは 秋水の懐の関係でそのまま家路に。
その頃合いは確か夜10時くらい回ってたかなぁ? 松山から今治〜しまなみ海道経由
で本州に戻る予定だ。結構時間食いそうである。

夜のしまなみ海道を行く。しまなみ海道はいくつかの有料道路(橋)を
くっつけたものだ。 って 3つなんだけど。全部渡ると5250円かかります。
途中何個所かパーキングエリアがあるので、全部止まって風景を見ることにした。
これがその夜景である。なんだ、街中ぢゃんとか
言われてしまいそうだが、今のデジカメだとこれしか撮れん。
もう やけくそで撮る。馬鹿まるだし(爆笑
ほんとは昼間だと、こんな風景が見えるのですけどね。 

そんなこんなで本州に戻ってきた。 しまなみ海道は四国は今治と本州は尾道を結ぶ。
尾道からは国道2号線をひたすら下れば われらが広島に帰着出来るのだが、
そこはそれ。マトモに帰る訳が無いところが 僕らのポリシー(笑

秋水「三原から、呉経由で帰ろう。」

2号線を真っ直ぐ下るのと、呉経由(海沿いを通る回り道)で遠回りするのとでは
時間帯にも寄るのだが、かなり到着時間がずれる。
結局、広島に到着したのは月曜日の午前三時くらいであった・・・
そして、僕が家の駐車場に車を止めたときメーターは、家を出発したときから
「999キロ」走行したことを記録していた・・・


今回の反省と次回へ向けて

やっぱ 地図を持って行こう(笑
食べ損ねた「軍鶏鍋」はリベンジ必要でしょう。
見損ねた「鳴門の渦潮」と「室戸岬の銅像」も見に行きたい。
それから、香川から高知に向かって 走ると超絶景な渓谷が有るので、
今度はそこを ちゃんと 昼間に通ろう(笑 <今回はそこは通ってないのだ。



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