TurboLinux インストール記録

Pentium Pro 200MHz 512KB CACHEをもらってしまったので:-)、怪しいボードを組み合わせて1台でっち上げました。 このPCでTurboLinuxをインストールした記録です。
インストールするPC (valtan.sssp.mihara.hiroshima.jp)
DescriptionSpec.Comment
Mother BoardAbit PS6現品のみ状態で買ったらFDDインターフェースがおかしい ;-)
CPUPentium Pro 200MHz 512KB Cacheもらいもの:-)
Memory64MB EDO32MBx2
VideoS3 Virge/DX 4MBSofmapで購入 \7,500
HDDIDE 3.2GBMaster Primary
CD-ROMMitsumi FX-240Secondary Master 24倍速
SCSI I/FAdaptec AHA-1542CFFDDインターフェースとして使用
NIC中川メタル NE2000 Compatible PCI広島T-ZONEで購入。2,280円
SoundSoundBlaster AWE64Sofmap広島で中古を購入。7,500円
Speaker5inchベイ内蔵タイプ広島T-ZONEで購入。\2,480
CRTTOTOKU CV173valtan3と共用
Keyboard109 PS2valtan3と共通
Mouse3Button Mouse PS2valtan3と共通
CaseATX Middle tower広島sofmapで購入 初めてのATX
PackageTurboLinux Pro 3.0J広島sofmapで購入
CPU切替器2CH広島T-Zoneで購入。本体\19,800 ケーブル1本\2,800(だったと思う)

1998/12/30 - 1999/1/3 ここに書いたようにもろもろインストール実施。自分の掲示板に書き込めるようになって(^^)。
1998/12/中旬 TL3.0が出ている。STDとProとどちらを買うか悩んだ末、結局STDを購入。仕事がごたごたしているので年末・年始休暇にインストールするつもり。
1998/11/? T-ZoneをふらふらしていたらワゴンにCPU切替器(PS2 key/mouse,CRT)があったので、ついふらふらと買ってしまう。ちょうど会社でLinuxをインストールする必要があったので、そちらでまず使ってみる。キーボードとマウスが1つで良いのは気持ち良い。作業が終わったところで持って帰り、valtanとvaltan3で使うようにする。
1998/11/? どーもESS1868のサウンドカードをうまく設定できないのでsofmapで中古のSB AWE64を購入。
1998/10/? 電源を入れっぱなしにしていると、必ずNICのエラーが発生する。メッセージは記録していないが、でかいパケットを検出したと言っていた。ちょうどLinux Japanの(ご)さんの記事を見たところだったので、T-Zoneで中川メタルの赤いNICを購入。ne.oで一発認識。やっぱ、PCIカードはコンフリクトしないと楽で良いわ。
1998/9/1 広島T-Zoneで安いサウンドカードを見つけたので、5インチベイに入るスピーカ、Turbo Linux 2.0STDといっしょに購入。
 久しぶりに/var/log/*を見てみると、アタックを受けた形跡があった。 お約束どおり、怪しいポートすべてと/cgi-bin/phfをアクセスしていた。 なんともご苦労様。
一度はX-VFLibを入れていたが、全部入れ替えてしまったのでまたバランスの悪いNetScape Navigatorの画面になってしまった。 同じ物を何度も入れるのもなになので、今度はx-ttにしたいと思っていたら、ちょうどTLJ-novice-MLのこのメッセージこのメッセージで設定を見つけることができた。 感謝。 今度の休みに設定してみる予定。 →設定してみた。やはりかなり見やすくなる。
一度TurboLinux Proをフルインストール。 時々Ethernetを利用できなくなる。 不安定なのが嫌で、仮にとっておいたWindows95のパーティションも削除し、改めてパーティションを作成する。 また、\2,980の音源ボードも、その頃入手したP6 200MHzのNT機に入れてしまった。
(-> vectra3 )

Ethernetを認識しないときにAHA-1542CFもコンフィギュレーション(CTRL-Aで入るモード)に入れない事を思い出し、IRQのコンフリクトを疑う。
AHA-1542CF: irq=10,I/O=0x330
NIC : irq=11,I/O=0x360
としていたが、irqを疑って、
AHA-1542CF: irq=10,I/O=0x330
NIC : irq=5,I/O=0x360
に変更した。

TurboLinux 1.0JProをインストール。 何度もインストールしているので順調に進む。 ハードウェアの自動検出が常に引っかかるので自動検出しない。 NICはne.oを選び、io=0x360,irq=5で簡単に認識した。 解像度は1152x900で16bit colorにする。
とりあえず動く形になるまで一苦労<^^;
手元にあったAHA-1542CFを入れてフロッピーは使えるようになったが、これが苦労の始まりになるとは・・・

更新:1999/1/28
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